住職の著書


自我解放のうた
『親鸞の正信偈』


教育新潮社 A5版 206ページ 定価2835円 平成21年8月出版

親鸞の正信偈を自我の解放という独自の視点から読み下した、 従来の解説書とは全く異なる正信偈論になっている。


『ライフサイクルをたどる―発達の思想と科学』
 高文堂出版社(絶版)A5版 282ページ 定価2500円 平成18年6月出版

 誕生から死までの発達過程を、諸科学の成果を踏まえながら、教育者の視点に立って論じた。
 幼児期、青年期、死の問題に、ややウエイトがおいてある。
 T乳幼児
 U幼児前期
 V幼児後期
 W学童期
 X青年期
 Y成人前期
 Z成人中期
 [成人後期


『浄土往生』


 高文堂出版社(絶版) 四六版 153ページ 1600円 平成13年出版

 浄土に往生するということを、身近な人の死から説き起こし、体系的に説明しようとした。
 はじめに
 1. 逝く
 2. 本物の宗教を求めて
 3. 正信偈に遇う
 4. 浄土往生

『ソクラテス−魂の教育について−』
 高文堂出版社(絶版) A5版 258ページ 3300円 平成12年出版

 先に出版した『ソクラテス研究』の姉妹本です。
 序説
 資料について
 第一章:生涯
 第二章:時代の課題
 第三章:自我の形成
 第四章:魂の教育
 第五章:ソクラテスの衝撃
 第六章:魂の教育におけるイロニーとエロス
 第七章:愛知者群像
 第八章:魂の教育−その矛盾と難点
 補章:ヤスパースの「ソクラテス的教育」の問題点
 終わりに


『親鸞の見た世界』



 高文堂出版社(絶版) 四六版 175ページ 2000円 平成9年出版

 現実場面に則して、浄土真宗の基本的な考え方を述べた。読みやすく、良くわかると好評でした。
 (1)通夜式での心構え
 (2)焼香
 (3)初盆
 (4)ある相談
 (5)ダイヤル法話
 (6)年忌について
 (7)年忌を勤める
 (8)諸仏について
 (9)たたっておる
 (10)宗教は何の役にたつか
 (11)仏さんて、何ですか
 (13)仏教と精神科学
 (14)悟り
 (15)浄土真宗の刃
 (16)補論「新宗教学者のソクラテス観について」
 おわりに


『誕生から死までの教育学』
 高文堂出版社(絶版)) A5版 184ページ 平成8年

 発達教育学のテキスト 

『ソクラテス研究−ギリシャ知の挑戦−』
 高文堂出版社(絶版) A5版 297ページ 3700円 平成6年 出版

ソクラテスの教育に関する専門書(住職の学位論文)

 はじめに
 第一章:ソクラテスへのアプローチ
 第二章:ソクラテスの生きた時代
 第三章:知の状況
 第四章:ソクラテスの愛知と教育結語
 おわりに

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